今回はこちらの「ジグザグと一目均衡表を使うトレード手法」を自動売買EAで検証してみました。

ロジックについてはこちらの動画をご確認ください。

 

ジグザグと一目均衡表を使うトレード手法
https://www.youtube.com/watch?v=Fe0qA755nLI&t=393s

 

 

 

 

使用するインジケーターは

 

使用するインジケーターは一目均衡表の雲とZIGZAGになります。

一目均衡表の雲は短期足用と長期足用で2つ使用します。

 

 

 

 

 

 

今回のエントリー手法は

 

動画の基本的なエントリー手法はこちらになります。

買いの場合


●短期の雲>長期の雲
●レート終値が雲より上
●レート終値がZIGZAG直近高値をブレイク
●次の足からエントリー

 

売りの場合


●長期の雲>短期の雲
●レート終値が雲より下
●レート終値がZIGZAG直近安値をブレイク
●次の足からエントリー

雲を2つ使用しているあたりは良い感じだと思います。
ZIGZAG直近高値、安値をブレイクについてはキートンさんのZIGZAGサインインジケーターを使用します。

なお、動画では30分足でトレードするとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EAのバックテスト内容について

 
上記の手法をEA化してバックテストを行いました。

テスト時間足は3種類、テストする通貨はXAUUSD(GOLD)

ブローカー:EXNESS

期間:2021.12.1~2022.12.1

売買ロット数:0.1ロット

初期証拠金:10,000㌦

時間足:15分足、30分足、1時間足

 

動画では決済ポイントがよくわからなかったので ひとまず利確、損切とも20pipsで決済とします。

 
 
 
 

EAバックテストの結果はこちらです・・・

 

 

まずは元のロジックをEA化したバックテスト結果です。

多少は勝てそうと予想はしていたのですが厳しい結果となりました。

 

 

時間足別のトレード結果はこちらです。
15分足、30分足、1時間足のそれぞれでバックテストを行いましたが、すべての時間足で負けの結果でした。

 

 

これでは使い物になりませんね。

ロジックを修正して再度バックテストしてみます。

 

 

 

ロジックを修正したEA

修正内容としては

損切なしでナンピンを追加してみます。

ナンピン値幅は1,000pips~6,000pipsの6パターン用意しました。

リミットは30pips固定です。

元のロジックでは長期環境認識が元々ありましたのでこちらは変更なしです。

修正内容しては損切なし、ナンピン追加だけです。

 

 

EA別、時間足別の利益結果です

 

今回も同じく30分、1時間、4時間足の3つの時間足でバックテストを行いました。

EA別の結果はこちらになります。

元のロジックと比較して利益は格段によくなりました。


 

 

 

 

 

さらにロジックを修正

 

もっとよくならないか、さらに修正を加えてみたいと思います。

手法のロジック自体は良いと思うのでこちらは修正なしです。

修正内容はZIGZAGと雲の値を変更してみました。

今回の修正したEAはパターン②~⑫となります。

雲のパラメーター値はマル秘です。


 

 

すべてのEAのバックテスト結果です

 

今回も同じく30分、1時間、4時間足の3つの時間足でバックテストを行いました。

EA別の結果はこちらになります。

雲の値を変更するたげで成績は大きく変化しました。

トレード回数を見ても大きく違いがあります。

利益では修正後⑨が高くエントリー回数も多い結果となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

どれが使えるEAか総合的な判断は

 

先ほどのバックテストでは修正後⑨が利益も高く一番使えそうなEAに見えます。
しかしバックテストは単利でしたので複利で運用したら結果は変わってきます。
複利で通用するか、バックテストの資産曲線、ドローダウンなどの結果を元に総合的に判定した結果、
一番使えそうなEAは「修正後③」のEA_Wzigzag13という結果になりました。

なお、過去のハックテストではコントロールポイントで行っていました。
コントロールポイントの利点はテスト時間を短縮できることですがテスト結果の精度自体は劣ります。
そのため、精度が高い有料のチャートデーターを使用しました。

一般的な全ティックバックテスト結果は90%が限度ですが、チャートデーターの精度アップと
全ティックでのバックテスト結果ですので、モテリング品質は99.9%と信頼度は高いものとなります。

 

 

EA_Wzigzag13のバックテスト結果はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

※1ドル130円で計算しています。

 

こちらのEAには「複利モード」を搭載しています。パラメーターで複利ONとOFFが切り替えて使用ができます。

※なお、すべてのEAを「複利EA」に変更することを推奨するわけではありません。「複利」の考え方については別の記事で書いていますので、そちらをご覧ください。

「複利運用EAについて」

 

 
 

 

 
 

自動売買EAのパラメーター

 

各種パラメーターが変更できますので、オリジナルのEA設定が作成できます。

こちらのEAは基本損切はせず、
相場が逆行した場合はナンピンを行い、ポジションの合計平均を計算してプラス利益で決済します。

もし、ナンピンがNGという方にはナンピンを停止して損切を行う手法に変更できます。
EAのパラメーターでナンピンON/OFF機能付きです。

複利設定ON/OFFも可能ですので「複利は怖い」という方はOFFにする事で単利EAとして使用できます。
その他、リミット変更、ナンピンポジションの損切、ナンピン値幅、ナンピン回数は自由に変更が可能です。

New「スプレッド制限付き」
指標発表時などスプレッドが広がったときのエントリーが回避できます。

 

 

 

 

 

サインインジケーターのパラメーター設定

 

オリジナルサインインジケーターでもZIGZAGと雲の値が変更できます。

エントリーチャンスはアラートでお知らせします。

また、スマホにメールが届きますので、チャートに張り付く必要はありませんね。

 

 

 

こちらで購入可能です

もし、ご希望の商品がない場合はメールにてご連絡ください。
taka.fx.ea2★gmail.com
★は@マークに変更してください。

 

 

※あくまで指定期間でのバックテスト結果です。

※実際のリアルトレードでは利益が出ることを保証するものではありません。

 

 

 

By taka

2 thoughts on “ジグザグと一目均衡表を使うトレード手法”
  1. K より:

    興味があります。
    購入した場合はいくらになりますか?

    1. taka より:

      お世話になります。
      こちらのEA「EA_Wzigzag13」は16,000円になります。
      購入ご希望でしたらヤフオクにアップいたしますのでご連絡お願いいたします。

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